HaraDesugi Diary

独身アラフィフおじさんの日記

イケダハヤト氏の優良顧客

イケハヤ軍団の団長ことイケハヤ氏のイケハヤメディアラボに関する話題がはてなブックマークでホットエントリーになっていました。

スズナスLIFEさんというブログ初心者の方が、イケハヤメディアラボに入会・退会する際にSynapseがモタモタしていてスムーズに手続きが進まなかったことを書いた記事でした。

リンクは魚拓:https://archive.is/F4vim

オンラインサロンなんていう今風の名前が付いているのに、なんでこういうトラブルが発生するかというと、SynapseのオンラインサロンはFacebookのグループ機能を間借りしているだけで、決済情報とサロン参加承認が自動化されていないからです。

Synapseのオンラインサロンの仕組み

Synapseのよくあるご質問にはこのような記載があります。

1. 「サロンに入会する」ボタンをクリックして、月額購読の購入手続きを行います。
2. 購入手続き完了後、Synapseから送られてくる入会手続き完了メール、または購入完了画面からFacebookグループへアクセスし、グループへの参加を申請します。
3. Facebookグループへの参加が承認され次第、グループページからサロンに参加することができます。

つまり、自社サイトで決済が確認できたらFacebookグループ(サロンとされているもの)に入れてやるよというわけです。

SynapseのオンラインサロンはFacebookのグループ機能を利用したサービスで、独自のプラットフォームを使用したものではありません。そのため、Synapseのサイトで決済処理をしても、自動的にFacebookのグループへの参加認証が行われるわけではありません。

Facebookのグループには管理者としてSynapseの社員が加わり、参加希望者が購読手続きが完了しているかを確認したうえで「手作業で承認」しています。

たとえばイケハヤメディアラボのサロンを見てみるとわかりますが、管理者にSynapseの社員が含まれています。

この社員の方々が、参加希望者と自社サイトでの決済情報をチェックしたうえで、せっせと承認作業をしているわけです。

スズナスLIFEさんのような方はサロンの数だけ存在する

Synapseのオンラインサロンの仕組み上、スズナスLIFEさんのような方は多数存在しているはずです。

Synapseの自社サイトでの決済と、Facebookのグループ機能の管理が自動的に紐付けられていない以上は、チェックの漏れはゼロにはならないでしょうし、もしかしたら退会手続きがスムーズにいかず、誤って課金されてしまっているケースもあるかもしれません。

なにはともあれ、無事に退会できてなにより・・・と思っていたら、スズナスLIFEさんに新たな魔の手がw

脱貧困ブログの浅野健太郎氏登場

 

\(^o^)/