HaraDesugi Diary

独身アラフィフおじさんの日記

映画「アーガイル」を観た感想

2024年3月1日 金曜日

今日も今日とて通常業務。

仕事を終えたあとは家で着替えて外出。

本日公開の映画「アーガイル」を観るために、TOHOシネマズ上大岡に向かった。

1日はファーストデイということで映画の料金が1,300円。

今年は映画館に行く回数を増やそうと思い、TOHOシネマズの会員になりシネマイレージを貯めている。入会してTOHOシネマズで映画を観ると、シネマイレージのポイントが加算され、6ポイント貯めると1回無料で映画が観れる…というマイレージサービス(入会金500円 / 更新料300円)。

巨大なスクリーンで観たい大作映画は109シネマズで、それ以外は極力TOHOシネマズで…といった具合で映画によって使い分けようと思っている。

上大岡駅に着くと外は雨。

時間に余裕があったので周辺を散歩しながら写真でも撮ろうかと思っていたが、予想以上に雨足が強かったので、ヤマダデンキの店内で時間を潰した。

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映画キャッシュトラックと2月に観た映画

2024年2月29日 木曜日

2月も今日で終わり。

足の怪我がこのまま長引いたら4月にエントリーしているマラソンもDNSかな…。

しっかり治して、しっかり痩せて、しっかり鍛えて次のシーズンこそは…

先日「怪獣保護協会」を読み終えたので、われら闇より天を見るを読み始めている。まだまだ序章といった感じで、まだ何も起きていない。

ただ怪獣保護協会よりも登場人物の描写は割と丁寧で、カタカナの名前でも頭にスッと入ってくる印象がある。やはり名前は多かれ少なかれその人の人となりを描写したほうが覚えやすい。

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海外SF小説の怪獣保護協会を読んだ感想

2024年2月28日 水曜日

今日も朝から良い天気ではあるものの、ここ数日の花粉の多さに気分はあまり良くない。「これは花粉症ではない」とやせ我慢してノーガードで過ごしていた花粉症になりたての頃が懐かしい。

そろそろ前日の夜に飲むタイプの花粉症に対応した市販薬を購入しなければ…と思いつつ今日も買うのを忘れてしまった。

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高まる写欲

2024年2月27日 火曜日

朝の日の出の時間、夕方の日の入りの時間で季節が変わりつつあるのを感じる。目で見るよりも敏感に感じ、そして反応しているのが鼻である。

忌まわしきスギ花粉。

マスクをしていても鼻水が鼻の穴から涙のように流れ出てくるし、少しでも目をかけば痒さの確率変動に突入して痒みの連荘が止まらない。

そろそろ花粉症の市販薬を買って飲み始める必要がありそうだ。

朝から花粉にやられて集中力が散漫になってしまったが、やるべきことはやらなければならない。ルーチンワークをこなし、所用で駅向こうに徒歩で移動したり戻ってきたり…あれこれやっているうちに夕方になった。

帰宅後は懸垂とダンベルアームカールを行い、背中と上腕二頭筋の筋肉に刺激を入れ、プロテインを飲んだのちに軽めの夕食を食べた。

そしてその後はディズニープラスで配信が開始となったSHOGUN 将軍の第1話を観た。

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映画シャーロック・ホームズを観た

2024年2月26日 月曜日

先週は土曜日は半日仕事だったものの、平日に休みを取ったし天皇誕生日の祝日もあり、働く日数はいつもよりも少なかった。しかし今週は土曜日の半日を0.5日でカウントすると5.5日働く必要がある。

完全週休2日制の会社が羨ましい。

ランニングをストップしてから3週間が経過したが、良くなる気配はない。いい加減に受診しろよといった感じだが…。

仕事を終えて帰ってきたところで即座にTKGを食べ、一息入れたところで足の筋トレを始めた。スクワット、ブルガリアンスクワット他…。

下半身をいい感じに追い込んだところで終了。

冷蔵庫で解凍しておいた頂き物の松坂牛のサーロインステーキを焼いて食べた。序盤はとろける食感に感動しながらパクパク食べていたが、後半油の多さにやられて完食はしたものの失速してしまった。

次は白米とサラダを用意して口の中をサッパリさせながら食べようと思った。

食後は映画鑑賞。

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CP+2024 最終日

2024年2月25日 日曜日

天気はあいにくの雨模様。

この天気で登山に行くわけにもいかないので、最終日のCP+2024に行くことにした。初日に行った際にできなかったことをやってサクッと帰るつもりで現地に向かった。

予定よりもかなり早く着いてしまったので、マクドナルドで2度目の朝食。

2月3日以降、足のシンスプリントにより1度も走っていないため、余計に食べた分は漏れなく体に蓄積されていく…。

開場時間の10時少し前にパシフィコ横浜に移動し、VIP・プレス・インフルエンサーの入口に向かう。一般入場はそれなりの行列が形成されていたが、プレス・インフルエンサーの入場待ちは僕を含めて3名ほどだった。隣のVIPの列は20名くらいは並んでいたような気がする。

開場と同時にニコンブースに直行し、気になっていたレンズを試させてもらった。

「NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena」は価格.comの最安値で351,146円と、大金が転がり込んでこない限り絶対に買えないレンズで、そういう機材をお試しで使えるのがCP+の良いところ。

ファインダーの中には見たことの無い玉ボケが広がっていた。

その後はキヤノンブースに移動し、家から持ってきた写真をプリントしてもらった。

これまで撮ってきた写真は年賀状に印刷するくらいで、時々PC上で過去の写真を眺める程度だったが、こうやって写真として印刷するとまた違った感情が湧いてくる。

とはいえプリンターを買って印刷しても飾れる場所は限られているし、ランニングコストもバカにならないので、自画自賛できる最高の写真が撮れた場合は、どこかのプリントサービスなどを利用したほうがいいような気がする。

小島監督のドキュメンタリー「HIDEO KOJIMA:CONNECTING WORLDS」を観た

2024年2月24日 土曜日

ここ数日微妙な天気が続いていたが今日は晴れ。

こういう日は仕事を休んでどこかに遊びに行きたいところだが、残念ながら昼過ぎくらいまで仕事…。

仕事が終わったらパシフィコ横浜で開催中のCP+2024にまた行こうかな…なんて思っていたけど面倒になってきたのでやめた。

帰宅後は家でゴロゴロ&ウトウト。

HIDEO KOJIMA:CONNECTING WORLDS

今日は映画を観る気になれなかったので、ディズニープラスで配信されているゲームクリエイターの小島秀夫氏(小島監督)のドキュメンタリー作品を観ることにした。

コジマプロダクションの設立からゲーム「DEATH STRANDING」の完成・発売までの映像を軸に、本人や交友のある著名人のインタビュー、幼少期のアニメ映像などを織り込んだ映像作品。

59分があっという間で見応えがあった。

小島監督が子供の頃に書店でSFの本を買った話に合わせて流しているアニメで手に取っている「マー」という本がオカルト情報誌のムーにしか見えなくて笑った。

SHOGUN 将軍

ディズニープラスに復帰した理由は、真田広之プロデュース・主演のSHOGUN 将軍を観るため。

2024年2月27日より配信開始とのこと。楽しみ。