HaraDesugi Diary

独身アラフィフおじさんの日記

映画『カード・カウンター』は思っていたのと違った

2024年3月21日 木曜日

足の状況を確認するために走りたいと思いつつ、空腹に勝てずに朝食の準備をしてしまう今日この頃。そろそろランニングを再開してもいいような気がするのだが…。

今日は夕方からの会議が長引き帰宅が遅くなってしまった。

夕飯の準備が面倒だったので、近所のスーパーに併設しているサイゼリヤに寄ってマルゲリータピザとほうれん草のソテーを食べて帰宅。

よせばいいのに途中でビールとポテトチップスを買ってきてしまう…。

運動量が激減しているのに食はそのまま。そりゃあリバウンドするよな。

映画『カードカウンター』を観た感想

監督・脚本:ポール・シュレイダー

アブグレイブ捕虜収容所での特殊作戦で罪を犯し、米国軍刑務で10年間服役したウィリアム・テルは、出所後に独学で「カード・カウンティング」と呼ばれるポーカーの勝率を上げる技を習得して「小さく賭けて小さく勝つ」をモットーにカジノで目立たないように細々と稼いでいた。

ある日、ウィリアムはギャンブル・ブローカーのラ・リンダと出会い、大金が稼げるポーカーの世界大会への参加を持ちかけられる。

そして刑務所に服役する原因となった罪を背負わせたジョン・ゴードと、ゴードへの復讐を持ちかける青年カークと遭遇し、平穏な日々で覆い隠していた過去と再び向き合うことになるが…といったお話。

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映画のタイトルと予告編から、カード・カウンティングを用いた攻防や、他の相手との心理戦のような描写を期待していたが、ポーカーのプレイシーンは割と淡泊で拍子抜けしてしまった。

本題が別の所にある作品なので仕方がないような気もするが、映画のタイトルがカード・カウンターなのだから、もう少しポーカーのシーンを作り込んで欲しかった(あのUSAの兄ちゃんは何だったんだ?)。

…というわけで、ポーカーを題材にしたギャンブル系映画だと思ったら、アブグレイブ捕虜収容所で実際にあった捕虜虐待をテーマにした復讐と贖罪の物語になっていたので、ちょっと思っていたのと違うなぁ…と。

ja.wikipedia.org

悪くは無かったんだけど、そこまで良くもない…星5点満点だったら3点みたいな感じの作品だった。主演のオスカー・アイザックの演技はとても良かった。