HaraDesugi Diary

独身アラフィフおじさんの日記

ゴジラ -1.0をTOHOシネマズ上大岡で観る

2024年3月12日 火曜日

第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した『ゴジラ -1.0』をTOHOシネマズ上大岡のレイトショーで観てきた。

話題になった公開当初に観にいくつもりだったのが、あれよあれよという間に時間が経ってしまい「まぁ配信でいいか」と思っていたところで、アカデミー賞の視覚効果賞ノミネートのニュースを目にした。

やはり観に行くべきか…と近所の映画館の上映時間を調べては「う~んどうしよう」と悩んでいるうちに第96回アカデミー賞が当日を迎え、なんと視覚効果賞を獲ってしまった!

世界に認められたゴジラ-1.0の特撮!やはり観にいくしかない(ミーハー全開)というわけで、重い腰をあげて映画館のチケットを予約した。

そして仕事を終え、一旦帰宅して着替えたのちに上大岡駅に向かった。

ゴジラ-1.0

戦後日本。

空襲によって焼け野原になった東京に戻って来た「特攻くずれ」の敷島浩一(神木隆之介)は、彼と同じく空襲で両親を失った澄子と彼女が連れていた赤ん坊の明子と一緒に生活を始める。

敷島は生活の為、危険だが高給な仕事(掃海艇に乗って海に捨てられた機雷を回収する)に就くが、そこで大戸島の守備隊基地で遭遇した巨大生物ゴジラに再び襲われる。

命からがら東京に戻った敷島たちだったが、今度はゴジラが東京に上陸して…。

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公開当初からドラマパートの脚本や演技に批判が出ていて、そういう情報ばかり見てしまっていたので、神木隆之介のあの演技を受け入れるのに時間がかかった。

あと、秋津を演じていた佐々木蔵之介の暑苦しい演技も少し気になった。地上にいる時はさほど気にならない暑苦しさが、海に出た途端に全開になるのは何故!?

ただし、ゴジラが出ているシーンは文句なし。

海でも陸地でも安っぽい特撮感がなく、とても迫力満点だった。特に序盤の掃海艇に乗っている時にゴジラに追いかけられる場面、重巡洋艦「高雄」がゴジラに完膚なきまでに叩きのめされる場面が良かった。映像に力があった。

そして破壊の限りを尽くす銀座上陸の場面や、緊張感のある最後の戦いも良かった。

 

…というわけで『ゴジラ-1.0』は劇場で観て正解だった。

ゴジラは次の舞台へ

来月の4月26日に『ゴジラxコング 新たなる帝国』が公開される。

メイドインジャパンのゴジラとはかなり毛色の違うゴジラではあるものの、これはこれで過去のシリーズを観てきているので非常に楽しみ。

今回はコングとのバディものかな?

このポスターを見ていると頭の中にCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」が流れ出す。

「今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか」的な?