HaraDesugi Diary

独身アラフィフおじさんの日記

DUNE/デューン 砂の惑星

2024年2月17日 土曜日

今日は半ドン。

サクッと仕事を切り上げて、帰宅途中にラーメン屋で昼食を食べ、スーパーでビールとスナック菓子を買って帰宅。

ダンベルで肩の筋トレをサラッとこなした後に、買ってきたビールとスナック菓子を用意して、Amazonプライムビデオとネットフリックスのマイリストから何を観るかの選定に取り掛かった。

…というわけで今日はもうすぐ続編が公開される「DUNE/デューン 砂の惑星」をAmazonプライムビデオで。

デューンをローマ字変換で打つ時は「dhu-nn」と打つ。「dyu-nn」だと「ヂューン」になってしまうし「dwu-nn」だと「ドゥーン」となり村上ショージのギャグになってしまう。

「DUNE/デューン 砂の惑星」は第94回アカデミー賞で、撮影賞・視覚効果賞・作曲賞・音響賞・編集賞・美術賞の最多6部門を受賞した大作映画で、配信で観れるようになった段階で即マイリスト入りしていた。

しかし、ワイスピシリーズのような知性を求められない勢いと迫力だけで楽しむ映画が大好きな僕には向いていない作品のような気がして、マイリストには入れつつも「今日は違うな…」みたいな感じで再生ボタンをクリックするに至らなかった。

そんな本作を観ることにしたのは、たまたま見かけた続編の予告編が面白そうで、それが3月15日公開になっていたためである(試写会にも応募してみた)。

というわけで、左手にビール右手にスナック菓子という布陣で再生開始したのだが…。

あらすじは、皇帝より香料を産出する砂の惑星を統治するよう命じられ現地に降り立ったアトレイデス家が、ハルコンネン家と皇帝が仕組んだ陰謀により離散することになってしまう…といったもの。

アカデミー賞を獲るのも頷ける映像美・世界観は感じられたが、全体的に抑揚がなく眠くなりそうでならないギリギリのラインを延々と見せられているような気がした。

面白いわけでもなく、面白くないわけでもない微妙な作品だった。

…と思ってしまったのは続編ありきの終わり方にもあったような気がする。

ただし、パート1の長旅を観終えた者にのみ与えられるパート2を楽しむ権利。

来月しっかり行使したいとは思いつつ、パート3の構想がある話をネットで見かけてしまい「また同じ思いをするのでは?」と不安に感じてる。